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感想とメッセージ ~アメリカでの「ホモアンジェリカ・セッション~

2008年11月、ニューヨーク &コネチカットにて行なった「ホモアンジェリカ1周年記念セッション」。
ご参加いただいた皆様から寄せられた感想とメッセージをご紹介いたします。

Yさん(東京都在住・男性)

NYに行くまでの自分は本当に経済的に来年はどうなってしまうのだろうという部分においてかなり不安を感じており、それ自体で行くかどうかとても迷っていました。
ただ、結果的にはその部分がどうあっても行かなければならないように感じていたため、大袈裟に言いますとかなり捨て身での参加でした。

そういう意味では初日にlowerマンハッタンでトリニティチャーチとウォールストリートに行ったというのが何か意味があったように感じます。
また、二日目のトリニティチャーチでのセッションについても同様です。
行く前まではどちらかというとNYだという事もあり役者の方の部分で何か変化があればとも思いましたが、今回はどちらかというと世界の金融/経済の中心としてのNYに意味があったような感じです。

コネチカットの海でのセッションについては雲が消えていく様がとても印象的でした。その雲は黒色の雲だったので余計に自分の中の経済的な問題が晴れて行くような感じでの変化としてとらえました。

4日目のメトロポリタンについては、芸術としての場所であるという事からも役者としての側面でのセッションだったように感じました。これはまだ、なんとなく途中な感じがしています。2度目の宿題でしょうか。次のNYはこちらの比重が大きくなるのでしょう。

今回行ってみて思ったのはNYという都市の性格上金融の中心、経済の中心という意味での意味合いと芸術の都市としての意味合いの二つにおいてやはり訪れるに重要な街であったという感じが今しています。

日本に帰って1週間ですが、実際は仕事どうしようという状態は変わらずなのですが、そこの部分の気持ちの構えとしては不安はもちろんありながらも行く前と比較して、かなりポジティブに行動していかないとという気持ちに切り替わった部分が大きな変化だと思います。
浄化したのか悪いものを置いてきたのかのどちらなのか自分ではわかりませんがなんかそんな感じです。

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